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2014年猿払川イトウ
Vol.89

field staff 加藤  健

北海道は雪代も落ち着き、渓流最盛期突入かと張り切ってましたが、休みのたびに雨&増水でイライラしていました。
今回の休みもどうやら大雨…ふと天気予報を見ていると稚内方面は曇りの様子。
猿払まで片道400キロあり、夜勤明けで眠らず爆走すれば次の日の朝から午前中いっぱいイトウを狙える。
猿払川の水位表を見るとやはり3日前まで雨が降っていたせいで増水。
しかし、釣行日には適水位になっている計算。
しかも増水していたときは大潮で釣行日は中潮。
偉知郎さんから届いたルアーのテストもあり、さらに最高の条件が揃い迷わず猿払川を目指した。
夜中に到着すると暴風&ひどい霧(笑)釣りになるか心配しながら1時間仮眠し、朝4時に釣り開始。
風は少しは収まってきていたが、小雨と霧でテンションが下がる。
ポイントは大好きな猿払川とポロ沼合流の左岸。
釣り人は5人くらい右岸にいたが、相変わらずこのポイントは誰もいない貸し切り状態(笑)やはり水は適水位になっており、上げ止まりに近いためゆっくりと川は逆流しているが濁りもゴミもない。
向かい風の中キャストをするがボイルは皆無。
河口域は潮の満ち引きがキーになる。
午前5時前に上げ止まりになるため、下げ始めが勝負だと考えていた。
案の定午前4時から1時間異常なし!5時10分、リトリーブテンションから水が完全に止まっているのがわかる。
ストラクチャー&合流でできたヨレが絡んだら流れをしつこく攻める。
そろそろ時合いか…とIMのシャローアイでアップに投げ、ヨレでターンをさせるとふわっとラインテンションが軽くなったのを感じた。
そのままリーリングしているとピックアップ寸前のブレイクからイトウが大きな口を開けてルアーを丸飲みしたのが見えた。
手元にしっかり感触が伝わってからアワセると、ガバガバと水面で大暴れ。
ロッドを寝かせ暴れをやめさせるとイトウ特有のトルクのある走りが始まる。
きつめのドラグがジリジリ出され寄せては出されを5、6回繰り返し無事ランディング。
まだ婚姻色が残る80アップのオスのイトウでした。
写真撮影に困っていると遅れて右岸に入った新潟からきたという方が快く写真を撮ってくれました。
本当にありがとうございました。

ロッド:TF-JA92HS
リール:10ステラ3000HG
ライン:サンヨーナイロンGT-R PE1号+ナノダックスショック
リーダー:20ポンド
ルアー:ブルースライドIM110 04ブルーバック&ウッドプロト

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