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これからの渓流シーズンに向けて
Vol.135

field staff 庄司 貴生

昨年は色んな方に大変お世話になり楽しい釣りシーズン過ごさせていただきました。遅くなりましたが今年もよろしくお願いお願いしますm(_ _)m

昨シーズンのトラウトがOFFになってからのオイラはと言うと・・・
ハイ   先週までガッチリ磯ロック楽しんでおりました。地磯からのスタイルにこだわったアイナメ、ソイ類などでその中には皆さんご存知かな?ゴマソイって魚も密かにしっかり狙ってるんです。
昔は普通にいたソイの一種なんですがここ2〜30年で岩手の海からパタッと姿を消してしまった今ではなかなか出会えない幻のソイなんですよぉ。
機会があったら話したいなぁ〜。

おっと話がそれそうなんで戻しましょ。
さていよいよオイラの住む岩手渓流解禁日まで後1カ月というところまで迫ってまいりました。今年はトラウト達とどんな出会いが待っているのかいないのか?
道具を準備しながら眺めながらワクワクしますねぇ~
いくつになっても楽しい時間です。
そういった中我がSOULSスタッフから『渓流での大物を獲る為のセオリー』と言うタイトルでリポートをと・・・。
まだそれは早いんでな〜い〜と言う事もあり若干それも踏まえながらの解禁からの渋ーい時期のお話をしましょ( ´ ▽ ` )ノ
待ちに待った解禁といってもそう簡単に楽しい釣りが出来るわけでもないこの時期。地域選択や河川選択で大きく釣果もわかれるはず。ましてそれが大物ともなると一筋縄ではいかない感じだと皆さん思っているでしょう?ハイ  オイラも思ってますよε-(´∀`; )
でも可能性がゼロではない限りそれを追っちゃうのもアングラーの性。
オイラもその1人です。

さて解禁間も無くと言うとここ岩手では雪たっぷりの中での釣行になるはず。内陸の奥羽山脈水系となれば行けない場所もほとんどで北上山脈水系ならまだ何とかという感じ。それでも気温もまだまだ低くある程度開けた場所でなければ思ったような釣りにならないのも事実である。
ところが沿岸河川はというと内陸からしてみればポーッカポカ??良い年なんかは雪もほとんど無くアップストリームバチバチで釣り上がれる事も。
でも暖かいとは言え魚は渋ーいですよ´д` ;
それでも何とか思い通りの釣りになりますし活性だって内陸に比べれば・・・
春パターンでネチネチネチネチ。シャクってヒラヒラヒラヒラ。あまりルアーに移動距離をかけずにコース、レンジを意識しながらこの時期は丁寧につりしましょうね。

さぁて大物釣るぞぉと言う事でここからはその話。この大物というのはオイラの場合ヤマメになりますので悪しからずm(_ _)m
とは言うものの3月に大物、俗に言う尺上というサイズには手が届いた事がない。早くても4月中旬頃というのがオイラの今まで。でもバラしてはいるんですよぉ(T ^ T)
その中でオイラ的に見えている事。
それは盛期にも言える事なのだが大物の実績の多い河川。ある程度の数がいてまして40UPというサイズまで出ている河川となるとすでにそういう個体は春の時点で尺は優に超えていると思われる。秋に産卵の為沢に登りその行為に参加せずそのまま残るのか本流に戻るのかはその川の年の状況にもよるのだろうがいずれにせよそういった河川を抜粋して釣行をするのが筋だろう。河川によっては5月下旬もしくは6月上旬頃まで雪代で釣りにならないという河川もあると思うので・・・
タイミングを見計らいながら状況がよくなっていく順番で!
その中でも色濃い個体の多い河川というのはシーズン初期から大物の釣れるチャンスが高いと思う。
色濃いヤマメが好きでそれも尺上。それでずっと沢歩きばかりしているがそういった出会いが早いのも今述べたような河川の割合が高いと思う。
ネイティヴの血が濃ければ春パターンにハメなくともチェイスの距離や反応は盛期ほどまでとはいかないが普通にルアーにバイトしてくれる。そういう強い個体だからこそ早い時期から動くのではないかと思われる。
そういった事を踏まえながらシーズン序盤は河川を選択し、少しでも可能性のある河川をしらみ潰しに釣り歩くのが毎年のパターンとなってきた。
勿論河川開拓も含めて?
確かに大物のセオリーというのもあるけれど河川によっておかれている環境も違うので一概には言えないしそれが普通に通用しないからこその大物なのであるという事も知ってもらいたい。
プレッシャーの高い河川などである程度のサイズが居るべき所についているという事が少ないように・・・。
当たり前のような事を書いたかもしれないが毎週、毎月その河川がベストな訳でもない。状況判断を身に付けるのも大事だし、その日、その時の河川状況の引き出しを持っておくのも大切な事だ。
その上で大物の河川的なセオリーというのがとりあえず必要ね事
一番大事な事かもしれない。

今年もたっぷり沢歩きする予定ですよぉ〜
まだ見ぬ川の尺上求めて
皆さんもくれぐれも安全第一で良い魚と巡り会えるよう心から願っております
m(_ _)m

 

 

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