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北海道ブラウン
Vol.116

field staff 加藤  健

去年くらいからすっかりブラウンの虜になっております。
暴力的なファイト、1本1本全く違う模様、顔つき。
こんなにも模様が違ってくるかと毎回見とれてしまいます。
前回60アップをバラシてリベンジに燃えていましたが、タイミングを逃がしているうちに兄貴に68の極太オス、62のメス、他に50アップばかり4本とブラウン祭りをされ気絶しそうになりました(笑)今日こそはと小雨が前日からパラつく中、若干増水気味の川へ行ってきました。
平日ながら3台の車が各ポイントにいた。
兄貴からの3日前の情報と増水具合いからブラウンがどこにたまっているかを予測していたが、たまたま入りたかった区間が空いていたので迷わず入る。
するとすぐに52センチのオスブラウンがヒット!バラシの神が降臨中のためかなり慎重にファイトしランディング(笑)これで波に乗れたのか、ここぞというポイントで50〜61センチのブラウンが出てくれた。
今時期はセミも鳴きだし、魚も水面を見ていることが多い。
大型になればなるほどセミなどの腹を満たしてくれるエサに反応がいいはず。
ポイントによってブルースライド5S、バラッド、ビーフラットを使い分ける。
最上流部まで行くと、まだ産卵後の個体がおりバラッドの振り幅の大きいルアーに反応がよく、少し下流からは昆虫を演出できるブルースライドに反応がよかった。
増水気味の中でグッドサイズばかり12本出し腕がパンパンになったので、最後のポイントに入る。大岩が左右2つありその間を川が流れ、深さも2mほどで底石もデカい。まずはブルースライドで水面直下を攻めるが反応なし。
ビーフラットに換え、瀬頭にキャストカウントダウンさせ着いていそうな岩に送り込み、シェイクさせると根掛かりのようなアタリが!アワセの感じからまあまあサイズなのがわかる。
50後半かな?と余裕をこいてゴリ巻きすると近くに寄ってきて魚のデカさとオスなのが顔つきからわかり焦った(笑)すぐ下はガンガン瀬のため下らせたらおしまい。
フッキングを確認し、暴走させないためベールを返してラインフリーにし上流へ走らせる。
魚はラインフリーにすると暴走が止まる。
湿原河川でのイトウ釣りによく使うテクニックですね。
自分のランディングしやすいポジションに移り、ファイト再開!やはり増水を味方に付け、下ろうとする…ラインフリー!上流に戻る…またファイト再開!を10回くらい繰り返し、魚が観念したところでランディング!下手くそなので2回失敗しましたが(笑)ランディングした途端ルアーが外れた…危なかった…写真を見るとわかるがフックは前後とも伸び伸び…スプリットリングも伸び変形…本当にギリギリセーフでした。
64センチの鼻曲がりオス。
前回のレポートでも述べましたが、自分の渓流釣りにはナイロンラインが適している。
ロッドは不意の大物にも対応できる数々の魚に出会わせてくれた50LS、ルアーは5〜6センチ、フックは太軸の12番、スプリットリングは2番。
この組み合わせでPEで大物をかけると流れにもよるがフックかスプリットリングが伸びる。
ナイロンの伸びが魚を暴れさせず、フックとスプリットリングにかかる力を吸収してくれる。
ポイント選択も大事だが、対象魚、フィールド、使用するタックルをきちんと考えなければ獲れる魚も獲れない。
この川のブラウンが改めて考えさせてくれた気がします。

ロッド:TF-E50LS
リール:カーディナル3R
ライン:サンヨーナイロンGT-R6ポンド
ルアー:ブルースライド5S、バラッド、ビーフラット55

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