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サクラマス聖地 九頭竜川
Vol.112

field staff 喜多弘晃

2015年4月26日に福井県九頭竜川にてサクラマスアンリミテッドミーティング2015が開催されました。
当日は朝から天気も良く日中は夏日とも感じさせるようなとても暖かい日で沢山のアングラー達が集まって盛り上がってました。
関係者様方々お疲れ様でした。
また色んな方との交流により話も出来、とても勉強になりました。
今後の釣りに役立ててみたいと思います。

偉知郎さんや仲間とお昼を済ませ、諸事情により敬遠してた九頭竜川で久々に竿を出してきました。
ここ数日、好釣果だったのとアンリミテッドミーティングもあった為、各有名ポイントには沢山の人。
何処に入ろうか?情報を元にどの辺りまで魚が遡上してるかを想定、またなるべく人が入ってないポイントを思い浮かべ携帯にて水位系を見る。
九頭竜川中角水位計0.95
同行の九頭竜マスターEMさんと意見が一致し、この水位なら川に強い2人ならなんとか行けるかもと様子見に。
案の定中州は誰も居ない。
早々と準備をし、あるポイントの中州を目指す。
このポイントは中州に行くまでの分流の流れが速く、ある程度水位が下がらないと中州には行けない場所。
このポイントを選んだのは訳があり、ここ数日この上下ポイントでの釣果が多々あった。
その間にあるポイントに魚が居ない訳がない。
そして、ここ数日は水が高くて普通なら行けない場所。
すなわちここ数日は誰も叩けてないと予測される。
対岸からもできるが、上の瀬が対岸にブチ辺り強い流れの流速によりルアーが流れにとられ良い所を瞬間に通過してしまう。
掛かったとしても獲れない確率が大。
中州からが理想であるのだ!そして予想が当たればパラダイスと予測した。
入渓場所膝下深さが雪代濁りで底石がみえない濁度。
分流を切れそうな場所で足元を探りながら前に進み押しの強い流れに逆らい切って行く。
チェストハイウェーダーにギリギリ浸水するかしないか位まで来て中州まであと数メートル。
濡れる覚悟で男気を見せ渡りきった。
誰も居ない為、核心部上から2人で釣り下ろうと準備をし高配慮していただきEMさんが上、私が下でスタート。
誰もやってなければと高活性な魚が下から喰い上げてくるだろうとIMシャローアイをセットしキャスト。
数投した辺りでコンッと魚信!しかしのらず。
その直ぐ後にサクラがライズした。
EMさんが更に上流からダウンで僕の魚信があった辺りまでナチュラルドリフトで流して流心から外れた辺りで軽いジャークでEMさんにHIT!無事ランディング。
撮影を終え今度は僕が上流にいきEMさんは更に下に下り釣り開始。
僕は順に下るが魚信なし。
下流側のEMさんを見ると、なんとまたHITしてる。
撮影は後にしてまだ叩いてない下流側を先にやらせてもらい、IMでは届かない対岸側に少し水深があるところから駆け上がりに入る辺りで飛距離を稼ぐためブルースライドIMから16Beat J.O.KERに変更し一投目、流心部に着水しスラッグをとりトゥイッチをいれリップを水中に潜らせナチュラルに流して流速を感じフッっと抜けるとこでジャーク。
HITした!
流してる感じからするとフロントフックを間違いなく喰ってると予想したが、直ぐにロッドから伝わる感じでデカイと感じとり慎重にファイト。
途中魚が見えフロントフックがガッツリ良い場所に掛かってるのを確認し安心してランディング。
撮影していただいた。
さっきまでもしかして自分には来ないのか?と半ばよぎってたが、こうなると2本目が釣れる気がしてしかたない(笑)そうしてる間に同じ考えを持ってた仲間が噂をかきつけやってきた。
場所を譲り空いた場所でやっていたが、一番最初に入ってたとこが気になり後から来た仲間が上流側に移動したので入りIMチャート系ディープアイをセット。
数投するが何もない。
EMさんが掛けたカラーを思い出し、似たカラーを選択し再度流し始める。
流し終わり時折トゥイッチをいれながら回収に入るとコンッと伝わり一瞬テンションが無くなる魚信。
すかさず合わすと首を振った。
今度はテールフックは間違いないのと、もしかしたら口先針一本と予測し慎重に暴れさせずに寄せると予想的中。
口先に掛かり、掛かりが非常に浅かった。
何度か走られたが落ちついたところで無事ランディング。
陽も沈み始めそうな時間帯になったのでEMさんと僕とで一緒に撮影していただきました。
予想通りな出来過ぎた結果だったが久しぶりな九頭竜鱒に感動しました。
九頭竜と言うサクラマスの聖地で短時間で合計4本もナイスサイズが出せたという結果パラダイスだったと言って良いだろう。
そして何より良い仲間と感動しあい、また笑いながらワイワイ楽しく釣りが出来た事がなによりだった。

勇気をだし危険を承知でパラダイスを開拓するのも良しだが、危険を回避することもまた勇気。
上記は川を知ってるからこそできる事でもあるという事、誰しもが出来る事ではない事ということも理解ください。
無理なく楽しく安全に残りシーズン楽しみましょう!
ハイポテンシャルな九頭竜川、自然に、仲間に感謝です。

ロッド:SOULS TF-E86HS
リール:ダイワ セルテート2510PE
ライン:バリバス マックスPE1号
リーダー:16lb
ルアー:SOULS
16Beat J.O.KER ピンクバックゴールドヤマメ(ちゃっか屋オリカラ)
ブルースライドIM 110 ディープアイ SP15ホイルレオパード

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